わたし的、地域おこし協力隊3年間の過ごし方

3年間を通じてやっていこうと思っていることは、 【任期終了後に花が咲くよう、毎月決まったお給料をもらえるという保証がある間に、出来るだけたくさんの愛の種を蒔いておこう】ということです。 でも、種の蒔き方のスタンスは少しずつ変わっていて…。 2年…

無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つ者英雄なり。

哲学者 ソクラテスの言葉です。 私は、英知を持って英雄になりたい。 それは何よりも、自分自身と自分の大切な人のために。 この言葉の解釈は人それぞれだと思いますが、移住女子目線で考えたことをまとめてみました。

島の明るい未来のために私たち人間ができることって何だろう?

隠岐の島町の高校生によるビジネスプランコンテストがありました。 高校生が一生懸命になって、隠岐の島町のためにできることを考え、プレゼンをする。 ただただその姿に刺激をもらいました。 「地域活性にはよそ者目線が必要だ」ということはよく言われます…

暮らしを抱き締める。

人って、暮らしを犠牲にして何かを頑張る生き物ですよね。 暮らしって、犠牲にしていいものなのかな。 私は犠牲にしたくないのです。

ソトコト指出さんのお話を自分の活動に当てはめる。

ソトコト編集長の指出さんのお話を聞いてきて楽しくなったので、 お話を一部まとめました。

風と土。そして、火と水と空。

地域の活動とか地方創生系のことをしているとよく耳にする"風の人"と"土の人" ーそれらがうまく混ざり合って風土が作られる。ー うまいこと言ったもんだなぁと、納得することも多々ありますが、 その言葉に触れる度に「みんな覚えているかしら?」と思うのが…

絆の糸が繋がってゆく【隠岐の島ウルトラマラソン】

今年12回目を迎えた隠岐の島ウルトラマラソン。 ランナーからの人気は絶大で、全国的に見ても素晴らしい大会だと聞いていましたが、 スタッフとして、島民として、初めて参加させてもらったら本当にすごかったです。

草を刈って想うことは。

初めての草刈り。 人の暮らしと、植物の暮らし。 住みよさへの有り難みと、雑草を悪者にすることへの違和感。 矛盾する感覚を自分の肌で感じられる経験は、すべて私の宝に。